介護施設の働き方改革をサポートします。

社会保険労務士法人 THINK ACT

「選ばれる施設」「選ばれない施設」には、見事な共通点があった!
「選ばれる施設」が実践している「ごく当たり前」のことを分析しました。
ぜひご一読ください。


幻冬舎GOLD ONLINE で著書の紹介をしていただいております。
ぜひ、ご覧下さい。
http://gentosha-go.com/ud/authors/59a4f6667765612409000000


 

明るく、笑顔であふれる介護現場のつくり方

介護の現場は新3K!

「感謝される職場」 「感動に出会える職場」 「希望が見える職場」

介護事業所の安定経営にむけて

介護事業所の経営が二極化しています。選ばれる事業所とそうでない事業所に。
選ばれる事業所では、利用者や求職者のファンづくりに成功し、売上を上げ、職員のレベル向上も目を見張るものがあります。
人材確保が困難というイメージが強い介護業界ですが、ファンが多い事業所は是非働きたいという応募者ひっきりなしです。
そして職員が辞めません
人材確保に関するコストが大幅に減り、長期勤務によるスキルや知識の向上が更なるサービス向上につながっています。
結果的に他の事業所よりも給与も高く、職員もやりがい・働き甲斐を感じながら、雰囲気の良さが第三者からみても一目瞭然です。
介護事業者の売り=差別化は「人の質」「職員・スタッフ」を大切にすることを「カタチ」で見せることが今求められています。


 

「働き方改革」は職場改善の絶好のチャンス

「働き方改革」を面倒くさいと思っていませんか?
介護業界の人材不足はとても深刻です。
しかし他の業界においても人手不足は深刻なのです。
この背景は、「人口減少社会」にあります。当面この傾向は続くでしょう。
「人がいないから仕方ない」とあきらめていても何も解決はしません。
「少ないならば、少ないなり、どうしたらよいのかを考えること」が重要なのです。

少ないスタッフが当たり前!の現場の考えていることとは?

「働き方改革」のポイント
① 効率化の追求 ← 時間外労働の是正、有給休暇取得の義務化
② 生産性の向上 ← 減少する介護報酬、人員基準の緩和
少ない人材で「同じ業務量」をこなすことは、身体的にも精神的にも負担が増え続けるばかりです。
しかし働き方改革は「労働時間の削減」「休みを増やそう」が基本方針です。
少ない労働時間で同じ業務をこなすためには、
「業務の効率化」が必要なのです。介護の効率化ではありません。

【効率化の事例】
* 会議の回数を減らす。
* 会議の時間を短くする。
* 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践し、ものを探す時間をなくす。
* 書類を精査し、本当に必要な書類だけにする。
* 「書く」→「入力」「選択」へ(IT化、IOT化)

労働時間の管理が働きやすい環境の分かれ目に!

社会保険労務士は、「働きやすい職場づくり」のパートナーであり、労働関係法令の専門家です。
1日8時間、週40時間という労働時間をどのように管理し、理解されていますか?

QUESTION )
* 職場をキレイにするために朝礼前に全員で掃除をする時間は、労働時間ですか?
* 就業時間外に業務効率化のために、業務の見直しを考えるサークル活動は労働時間ですか?
* 利用者さんと一緒に食事をしている時間は、労働時間ですか?
これらの事例は、ケースバイケースの場合もありますが、「労働時間」に該当する可能性が極めて高い事例です。

これからは、「何となくの労働時間の管理」では、法令違反になる可能性もあります。
2019年4月より、管理者が「労働時間を管理することが義務化」されています。(安衛法 省令改正)

管理者は労働時間の管理を徹底しましょう!


 

最新介護セミナー情報

◆ 福祉介護現場向け「職場環境改善セミナー」 (主催)愛知県社会福祉協議会
福祉介護施設は「働き方改革」をどのように活用すべきなのか?

【日 程】
<名古屋会場> 2020年8月18日(火)10:00~15:00

<名古屋会場> 2020年8月20日(木)10:00~15:00

<豊橋会場>    2019年8月25日(火)10:00~15:00

【講 師】 志賀 弘幸
(株式会社経営志援/社会保険労務士法人THINK ACT 社会保険労務士・社会福祉士)


 

研修の様子

2012年5月15日

三重県社会福祉法人研修会

 

 

 

 

平成23年10月19日

名古屋市社会福祉協議会において「運営管理職員研修」を担当させて頂きました。
テーマは
「経営課題の分析と改善」
1.福祉事業における経営
2.経営マネジメントの必要性とその効用
3.福祉介護業界における課題解決のためのマネジメント手法
4.改善はどのように実践していくのか
5.福祉経営のポイント

平成22年11月18日

ふくしまる(現一般社団法人福祉経営綜合研究所)主催のセミナーを開催。
テーマは
「運営」から「経営」へとシフトしていくためには?
① データに基づく福祉業界の動向
② 第三者評価を活用したサービス向上とその実践方法

 

― 講 師 ―
(一社)福祉経営綜合研究所 監事  江尻 毅
(一社)福祉経営綜合研究所 理事  志賀 弘幸

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